デモ行進への提案

息子が連れ去られてから1477日目。一日たりとも心休まる日など無く毎日必死なので、全く自覚は無かったのだけれども、新規被害当事者達が発生しまくっているために、古い当事者の扱いを受けるようになっているようだ。

自分が当事者になった時は、先人たちから「片親による拉致」や「実子誘拐」という言葉は過激と言われ、慎むように促されていた。ましてや「デモ行進」など世間から危険人物に思われるし、与党議員から嫌悪されるからやるべきじゃないと咎められていた。

しかし、外国籍当事者達からは「日本人の親達は、子どもが誘拐されても仕事に夢中でデモ行進をしない」と批判を受けていた。
息子の拉致に関わった森法律事務所の弁護士らも私がデモを計画している情報を反社会的人物であるかのような立証趣旨で裁判所へ証拠提出した。

日本では人権侵害に対してデモを起こすという当然の権利が差別視され貶められている。

最近は、自称ご先輩達や共同養育支援議連関係者からの言論圧力も弱まり、被害の様態を矮小化させない拉致や誘拐という言葉が、ようやく使われるようになってきた。

拉致被害を直截訴えるデモ行進では無いとはいえ、ウォーキングフェスという名目のデモ行進様態のイベントも活性化されるようになってきている。

自分自身は、別居親界隈からの嫌がらせに疲れ果て、距離を置きたい気持ちは変わらないけれども、新規被害者が沢山発生して必死になって活動している様子には、先に被害に遭った者として力不足の責任を感じている。

講釈垂れていないで参加しろという批判を受けるかもしれないが、思いつくことを参考までに列挙させていただく。

場所とルートの確保

現在のイベント運営者達には、既にこのノウハウはあるようだけれども、念の為。

道路使用許可を警察署に申請して認めてもらう際に、ルートだけでなく、集合解散場所を定めなければならない。当然人目につかなければ意味が無い。平日の街頭宣伝と違い人数のインパクトが必要なデモでは、裁判所や省庁周りをルートにすると土日祝日は殆ど人通りが無いので不向きだ。繁華街が良い。シンポジウムを企画して、そこをデモ集合場所にして届けるという一石二鳥もあり。

プレスリリースの配信

日時場所が決まったら、マスコミに取り上げてもらったり、当日に取材に来てもらうことを狙いプレスリリースを流す。

PDF1枚にまとめ、FAXやメール添付で送る。運営人員に余裕があるなら、新聞社担当、雑誌編集部担当、TV報道番組担当などで手分けしても良い。

プレスリリース配信サービスも活用する。

市民団体の活動のプレスリリースを無料で配信してくれる会社も検討する。

デモ情報を掲載できるサイトに情報登録し、ネット上のリンクポピュラリティやトラフィックを増やす。

*自分が利用した時には、共同養育支援議連の政策秘書の匿名アカウントから、反社会的組織であるような中傷を受けた。

FaceBookでイベントページを作り、友達への招待の手分けをする。

こくチーズで宣伝して参加者を募る

ツイッターやFaceBookの有料広告を利用して参加者を募る。

change.orgで、イベント開催場所の自治体議会に対して「〇〇区長、〇〇区議会、親子の絆を守るためのイベントを成功させてください」等の署名キャンペーンを立ち上げ、宣伝する。ネット署名キャンペーンは請願法に基づく形式が決まったものではなく、抽象的な呼びかけを行うことも可能。目標人数が段階的に設定され達成の都度、宛先に登録したメールアドレスに、通知するメールを自動で送ることも可能。


因みに、渋谷区だったら、区議会担当のメールアドレスは、div-kugikai@shibuya.tokyo

区議たちのメールアドレスは、各区議のHPなどから調べる。

クラウドファンディングでイベント運営資金を集める


イベントグッズの販売サイトを作る

下記のサイトは、Baseでサイトを作り、オリジナルプリント.jpのアプリを組み込んで商品登録され作成されている。

左派のデモも少しづつ洗練されてきて、新たな参加者を募ることに成功しているようだ。

イギリスのファザーズフォージャスティスは、子供向けのヒーローの仮装をしたり、皆でサンタになったりビジュアルテーマを設けたデモを行って注目を集めている。



当日手に持ってもらうプラカードを準備しておく。

白地厚手のB3に、ポスターカラーで手書きか、コンビニで出力できるA3カラーをパネルに貼る。


当日持ってもらうバルーンを準備しておく。


当日、掛け声をリードする役のマイクセットを用意しておく。

マイクから手が離せて、スピーカーがベルトに付けられるようなタイプがお勧め。下記写真参照。

日本でデモが活用されない理由として、反日系デモが作ったイメージがあるかもしれない。「アベヤメロー系」などでは、朝鮮太鼓と呼ばれるお囃子が使われることが多いけれども、ただでさえ、左派に引き離し利権が多く、保守系に理解者が現れる問題につき、反日系運動に誤解されるのは避けたい。





当日、ライブ配信する人を決めておき、参加できない方からもコメントをもらえるようにして盛り上げる。

当日の様子の記録動画を「ココナラ」でフリーランスのプロに依頼する。


下記の記事は参考まで。

「民衆の歌」を合唱するというデモのスタイル(香港)

*日本でも一昨年、反安倍団体がやっています。

過去を取り戻す未来を創る

愛する息子と暮らしていた日常を取り戻したい一人の父親として 配偶者による子の連れ去り問題を解決したい一市民として

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