外に出て活動しよう!自分たちの手で社会を変えよう!

子どもの連れ去り問題の解決を期待する議員の駅頭に立ち会い政務報告のビラを配ったり,選挙時に応援していると,寒い日も暑い日もあり,生き別れの子どもの為に必死に行動している実感が持てる。

昨年の5月5日には集会の後に,デモ行進を行った。僅かな人数しか集まらなかったが,それでも,子ども達の為に,全力を尽くしている実感が持てた。

2017.5.5 子どもの日デモ行進

先人達の活動を調べていても,チラシ配りや演説,街頭アンケートなど,屋外での活動も積極的に行われていた様子が確認できる。

2014.9.1 東京高裁前ビラ配り

必死に街頭演説されている姿などは,引き裂かれた子どもの為に労を惜しまない親の愛情の強さだと感じた。

2014.9.5 東京地裁立川支部前演説

現在,2つのネット署名キャンペーンが進んでいる。その署名を係争手続きで提出したいという意見を聞いた。「脅し」みたいに受け止められかねないので避けるべきと思うが,宛先となっていなくても裁判所関係者にも署名キャンペーンの存在を知って欲しいとも思った。

各自の手続き中の裁判所前でビラ配りをする運動を活性化させてはどうだろう。

A面は,子の連れ去り問題を引き起こす裁判所実務の運用を改めて貰う要望を伝えるもの。

B面は,拉致幇助裁判官の罷免請求と離婚後単独親権を廃止する民法改正を求める署名キャンペーンの告知にする。

ダウンロードはこちらから→ 裁判所前配布用チラシ(A4白黒両面)

全国の引き離され親達が,各自の係争手続き中の裁判所前で,必死に配れば,少なからず裁判所の実務の運用が正常化に向かうのでは無いかと期待している。

月に1回,職員の登庁時間帯の1時間でもいい。

自分の期日の前に1時間でもいい。

労を惜しまず,子ども達の為に,全力を尽くそう!そして自分の手で社会を変えよう!!

過去を取り戻す未来を創る

愛する息子と暮らしていた日常を取り戻したい一人の父親として 配偶者による子の連れ去り問題を解決したい一市民として

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