ニューズ・オプエド「子の連れ去り人権問題」


インターネットニュース番組のニューズ・オプエドで子の連れ去り問題が取り上げられています。
https://op-ed.jp/

ニューズオプエドは,大手が報道出来ないような問題でも取り上げる貴重な報道機関です。

過去2回「子の連れ去り問題」が放送されています。
平成29年9月26日では,離婚弁護士らのマニュアル的手口の解説がされました。

平成30年4月17日では,日本が国際的に拉致の人権問題がある事を問題視されていることが解説されました。

直近の放送でアンカー(キャスター)を務めた山口一臣氏は,メディアがもっと取り上げなければならない問題であることを強調されました。

アシスタント(MC)を務めた佐藤由季さんは,日本が法と制度で守られていない事を知り衝撃を受けられました。

読むオプエド↓

ニューズ・オプエドは,有料会費になると過去放送を視聴できます。

月額980円で月間5本を見ることが出来ます。

シルバー会員になった後に,該当の放送回を探す方法。

「子の連れ去り」の検索では検索できませんでした。放送日からの検索機能も現時点では無いようです。過去2回の出演者の名前から検索が可能でした。

ゲストから探す→あ・か→小島太郎→

日本人被害当事者は,長期戦を覚悟し淡々と対応したり,無駄な抵抗と諦め実効支配親や拉致司法に従順である姿勢を打ち出すことが多いですが(それ以上に疲弊し自暴自棄になる方も多い)

直近の出演者であるイタリア人当事者達は,何としても早期に解決させるという気迫が感じられます。
ピエールルイージさんのツイッターアカウントでは日々,この日本の異常な人権問題を明らかにしようと懸命な様子がひしひしと伝わってきます。

セミナーや懇親会も辛い状況を支え合うことに寄与していますが,日本で起きている問題に対して,日本人当事者より外国の当事者の熱意が勝って,それに期待しているようでは情けないと感じました。

何としてもこの異常な時代を,いつの日かでは無く,一日も早く終わらせましょう!

過去を取り戻す未来を創る

愛する息子と暮らしていた日常を取り戻したい一人の父親として 配偶者による子の連れ去り問題を解決したい一市民として

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