事例研究-古賀礼子弁護士(東京都東大和)

お勧めの弁護士は?という相談を受けることは本当に多い。

一般的に,子どもを連れ去り断絶する親権濫用者,特に母親に勝てる弁護士など居ない。

また,そのような拉致司法の現実があるので,負けた時に,紹介した弁護士と揉めそうなのでむやみに紹介もしたく無い。

連れ去りに理解がある弁護士だとか,自身も引き離され親当時者である弁護士だとか言っても,ちゃんと仕事をするのか,優秀なのかは別問題だと思う。

連れ去り常習弁護士に依頼した方が,熟知しているから対抗できると甘い考えで大失敗される方も多い。

結論としては,大手事務所の中堅を紹介してもらって時間を割いて貰えそうかどうか確認するのが良いと答える事にしている。

そうはいっても,やはり質問が多いので,若手で信念を持って家事弁護をする女性弁護士を今回は取り上げてみます。

東京都東大和市の稲坂法律事務所の古賀礼子弁護士です。



Kネットの過去のイベントに参加された時の様子だと,大変興味深い経歴をお持ちです。

子連れ離婚経験で同居中協議離婚でも会わせたくない葛藤が芽生えた経験があると公言されながら

やはり,子どもが両親から愛されていると実感して欲しいと考えられているようです。

また,裁判所ゲームで勝つことだけに拘らず,依頼者や相手方や子どもが係争後に幸せになることを目指されているようです。

弁護士になられた時の初心も公開されていらっしゃいます。

弁護士になって2期目にして朝日新聞で,彼女の視点が取り上げられています。


連れ去られ被害親が感謝して朝日新聞に抗議では無く感謝を伝えるという極めて珍しい事態にもなりました。

彼女自身のホームページでは,信念について語られており,SEO的な言葉が多い弁護士事務所が多い時代に,人間味を感じることが出来ます。


志無く金儲けに奔走する多くの弁護士は裁判官らの判断に寄り添う習性がありますが,彼女は現状の司法の実務の運用の問題点を堂々と指摘しています。


子の連れ去り被害親の中には,共産系の弁護士を敵視し,自由法曹団を拉致組織のように感じる方も多いようですが

今回ご紹介した古賀弁護士も前回ご紹介した後藤弁護士も自由法曹団に所属されているので,一般化されるものでは無いと感じています。

どんどん負けることを嫌がらずに連れ去り被害者の代理人を引き受けて下さる弁護士が増え

各弁護士会で,実子誘拐被害救済委員会とかできると良いですね。

過去を取り戻す未来を創る

愛する息子と暮らしていた日常を取り戻したい一人の父親として 配偶者による子の連れ去り問題を解決したい一市民として

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